カテゴリー: 山スキー(オフピステ)

  • 槍ヶ岳BC 2024/5/3-5/5

    天候:晴  参加者Hon

    数年温めてきた槍ヶ岳BC。この連休に実行できることとなった。

    1日目:上高地から槍沢まで スキーとブーツをザックに着け4時間かけて槍沢ロッジに到着。昼を取り終え、ツボ足で大曲まで、空荷で大曲まで偵察。明日はババ平からシール登高決定。

    2日目 6時ロッジを後にしてババ平からシール登高。順調に大曲まで。そこからの急斜面はシートラで斜面が落ち着いたら再びシール。最後の急斜面は再びシートラで槍山荘に到着は12時だった。この日は穂先登頂で終了。

    3日目 7時スタート時間が早いので斜面がカリカリ。ブーツのトラブルもあって、何度か転倒。いい滑りかというと、ちょっとだけ不満が残るが、とりあえず滑りきったことに満足?馬場平まで30分ぐらいかかった。6時間で30分の下り。次回はもう少しオプションを入れたいものだ。

    最後に、冬の間スキーのスキルを上げてきたが、だいぶ恐怖心は取れてきたと思う。あとは経験を積むことだと痛感した。

  • 東海ブロック 雪崩事故防止講習会 2024/1/13〜1/14

    天候:13日雪  14日晴れ   参加者:Hon

    1月13日〜1月14日長野県小谷村栂池高原スキー場にて東海ブロック雪崩事故防止講習会が行われた。当会からはHonが参加の他岐阜県からは、大垣労山から3名全体で10名ほどの参加者で講習が進められた。

     事前に机上講習で雪崩発生のメカニズムについて学習した上での参加であったので、実技は有意義なものになった。

     1日目は大雪が降る中、雪の観察や弱層テストについて実技講習を受けた。どのようなことをするのかは、以前から分かっていたが、道具を手に持って行うのは今回が初めてとなった。山を初めてしばらく経つが、弱層テストをするような、リスキーな所は行く方ではないので、これを契機に雪山に挑戦していきたいと思った。弱層テストの条件は天気や日射、時刻によって精度が変化する、その場所に住んでいないと分からないのが正しい所なので、現地の情報や前日までの入山者のブログ、などなどさまざまな情報を入手することが肝心であると思う。

     2日目はコンパニオンレスキューについて学んだ。早く、安全に、確実にが肝心である。そのためには経験がものをいうが、早くでは発見埋没者の掘り出しに多くの時間を割いた。

     埋没者の探索にはビーコンを使用するが、自分のビーコンはBCAのトレッカーⅡで、10年前のクラッシックモデルだ。現在の最新機種と比べて探査時間はどんなに訓練しても2倍以上かかる。探される立場から言うといささか無責任な感じを受けるので近いうちにビーコンの買い替えを検討しなくてな行けないだろうと思った。

    2日間の講習はあっという間に終わった。まとまった雪が降ったおかげで、スキー場は全国からたくさんのスキー、ボーダーが新雪を楽しみに来ていた。また、BCに白馬乗鞍目指すパーティーもちらほらと。外国BCフリークの何人か見かけた。今回の講習での技能知識を多くの雪山を目指す方達に身についてもらえると、雪崩による事故が少しでも減るのにと強く感じ、小谷村を後にし、帰路に就いた。

  • 乗鞍岳 蚕玉岳 朝日岳BC 2023.5.21

    天候:快晴 参加者:hon

    雪解けが進んで、いい具合に滑ってこられた。大雪渓の様子
    蚕玉岳山頂今回はここからドロップした
    シーズン後半とは言え、いい状態の雪面また、天候も穏やかだった。
  • 乗鞍岳 朝日岳BC2023/5/3

    滑った跡を振り返る

    今期2度目の乗鞍。前回は、ストップ雪、モナカ雪ですっかりおじけずいてしまって、残念BCだった。今日は、最高のBC日和となった。

    8時30分の始発バスに乗って、位ケ原に9時15分ごろ到着。準備も早々に終えて、ハイクアップ。シールの効きも良好で、斜度が上がっても止まりが良い。今日は朝日岳まで行けそう。。

    朝日岳に到着。(11:20)ツボ足で登って見えた単独行の方が、山スキーについて相談されたが、ちゃんと答えられたか分からないが、誰も滑っていない斜面を滑るのは、何にも代えられない喜びがあることは伝えられたかな。

    登高する時に足首が入りづらいので、ブーツのバックルを上二つを外したら、かなり楽になった。でも、いつになっても、シールの上りは慣れない。それほど数をこなしていないのが原因だが。

    肩の小屋までハイカーの行列を横目に、大回りでサッと降りちゃました。エッジも無用に引っかからず、快適に柔らかなシャーベット雪を楽しめた。足首が急斜面になると緩んで、いつも太腿がパンパンになっていたのだが、今季は、ゲレンデでポジショントレーニングした甲斐もあり、問題なく下まで行けた。

    肩の小屋に到着。ここまで4分。おかわり どうしようかなとかなり迷ったが、日帰りなので下山 位ケ原までは17分で到着 12時39分のバスに乗って帰路に。  帰りは奈川でひさしぶりに贅沢な蕎麦を賞味した。

  • 乗鞍岳BC 2023年3月21日

    参加者:会員1名

     今シーズン初山スキーでした。天候は晴れのち曇で、ハイクアップするには、丁度良い天候であったが、午後からガスと風雪でドロップインを余儀なくされた。肩の小屋の少し上まで行けた。

     雪面は、モナカとストップ雪ちゃんと割ってターンしないと転倒する状態。挙句に単独でフル装備だっので、肩の小屋までなんとかすべれたが、それ以降位ヶ原の急斜面まで小鹿のバンビ状態だった。今季は装備をして滑走していないので、やっておけばよかったとしきりに反省した。

  • 乗鞍岳BC 位ケ原山荘から  

    2022.5/3-5/4

    二日間のBCはとても楽しいものであった。

  • 2021/2/12(金)-13(土) 鍋倉山(BC)  斑尾高原スキー場

    参加者:会員2名

    鍋倉山はコルへのハイク。天気良く佐渡島も見えました。雪は湿雪で重い雪でした。最後の北斜面だけはまずまずのコースでした。斑尾は新雪が少なくあまり良い状態では無かった。20人ぐらい次から次へ重たい雪でどうしても力が入る。すごく疲れた。小屋から左側はもう通ることができないので、右側の沢を登る事になっている。